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質問者からの情報提供によると、太鼓は能楽の小鼓のようなものではなく、大柄なもので、成人男性が叩いていたが、現在ではほとんど行われていないとのこと。国立国会図書館サーチで見つかった以下の文献を提供した。『石川県の太鼓文化』(109132587)p.23「加賀の温泉太鼓」、p.29「地域で見せる民俗芸能としての太鼓-七尾や加賀の温泉太鼓」『日本生活歳時記』(129243046)p.261「虫送り太鼓」に「加賀温泉郷名物の曲打太鼓(粟津温泉のおしょベ太鼓、片山津温泉の源平太鼓、山代温泉の女太鼓など)」と記載されている。『石川県大百科事典』(109120773)p.161「片山津温泉」に「名物源平太鼓は、もともとこの地方の虫送り太鼓で、早打ち・曲打ちの妙技に人気がある」と記載されている。『石川近代文学事典』(118522456)p.225-226「加賀温泉郷の秘 ...
【前田長種の治水事業について】 前田長種が治水事業に関わったことが分かる資料を読みたい。また、治水事業に関わる資料の他にも、前田長種について書かれた学術資料があれば読みたい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:58)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:58)
当館OPACにて「前田長種」をキーワードに検索した結果、以下の資料が見つかった。 『ふるさと人物伝』(118527452) 「愛蔵版ふるさと人物伝」編集委員会/編集 北國新聞社 2010.8 p.127、146、180 『北國文華 2006年夏 第28号』(170354623) 北國新聞社 2001.11 p.125-133以下の資料にも前田長種の経歴が記載されている。『加能郷土辞彙』(119754858)p.806「前田長種」『金沢古蹟志 第3編』(119865893)巻七p.29-33「前田対馬守長種伝」『加賀藩史稿 第5巻 列伝3 第6巻 列伝4』1-4丁【URL】https://dl.ndl.go.jp/pid/764563/1/3 (2023年7月29日最終閲覧)前田長種が治政に関わった富山・高岡・小松での事蹟は以下の資料に記載がある。『富山県史 通史編3 近世 上』(11911456)p.111「慶長六年(一六〇一)に前田対馬より新川郡牛ヶ増より猪谷までの百姓中に対して、新川より猪谷への米・荷物の ...
質問者ご自身で『新加能画人集成』(119330030)p.76-77に村東旭「水村図」が掲載されているのを確認済み。当館資料検索で見つからず。石川県立図書館SHOSHOに「村東旭」の記載があり、「加賀藩御細工者並」であったことが紹介されている。『加能郷土辞彙』(119754858)p.841に村東旭の略歴が掲載されている。金沢市内の美術館の図録を探したところ、『金沢市立中村記念美術館所蔵品図録 1 書画編』(119607360)p.60-61に村東旭「四季花鳥図」が収録されていた。同じ絵が『金沢市史 資料編16 美術工芸』(119725865)p.79にも収録されている。『加能画人集成』(119801662)図版53に村東旭「和合神之図」が収録されている。
【猿丸大夫の伝説について】 辰巳用水を作るのに携わった猿丸一族が、用水の経路が外部に洩れるのを防ぐために殺されてしまったというエピソードは史実かどうか。この一族を鎮めるためにつくれられたのが猿丸神社だという説、また辰巳用水の工事をしていた板屋兵四郎も殺されたという説があるが、本当かどうかが知りたい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:58)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:58)
猿丸神社、板屋兵四郎に関連する神社、板屋兵四郎、辰巳用水を中心に調査した。○猿丸神社について『石川県神社誌』(118412230)p.68に「猿丸神社」について記述があり、「古くから猿丸太夫の居跡であると伝え、本殿に観音像と石刻の猿を安置する」等とある。同書に板屋兵四郎に関連する「八幡板屋神社」と「板屋神社」の記述もある。詳細は下記。『加賀・能登の民俗 小倉学著作集 第3巻』(119880488)p.171-193に「金沢神社・猿丸神社の伝承と信仰」について記述がある。『金沢市史 資料編13 寺社』(119585648)p.729『さきうら 過去・現在、そして未来へ』(119764317)p.215-216『加能民俗研究 第11号』(119796553)p.1-18に「金沢・猿丸神社の伝承と信仰」について記述がある。『石川県神社庁』に「猿丸神社」の項目がある。また、「八幡板屋神社」も紹 ...
柳宗月の漢詩をどこかで見たが、何に載っていたのかは覚えていないとのこと。国立国会図書館サーチで「柳宗月」と検索するも見つからず。Googleブックスで検索し、以下の文献が見つかった。『東学乱記録』『甲午東学革命史』『東学農民戦争史料叢書』『天道教百年略史』上記のいずれも当館に所蔵なし。金沢市図書館所蔵の以下の東学党(甲午農民戦争)関係の資料に当たってみたが、「柳宗月」の記載は見つからなかった。『朝鮮韓国近現代史事典』(112324354)『朝鮮近代史』(11076178)『朝鮮の近代史と日本』(11087485)『東学史』(410013317) 崔済愚、金ホウ準(ホウは王偏に奉)の漢詩が掲載されている。『朝鮮独立運動の群像』(11056208)『明治日本の植民地支配』(113308650)
【警察の歌について】 警察の歌「我が帽章と朝日影」を作詞した山川吉雄氏は金沢市出身らしい。その没年が知りたい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:57)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:57)
○山川吉雄の略歴について質問者からの情報提供によると、『満洲芸術壇の人々』p.132に山川吉雄の略歴が掲載されている。山川吉雄は明治10年3月5日に生まれ、加賀中学校を卒業し、大連警察署長を務めた。本籍は金沢市東馬場町、現住所は大連市紅葉町と記載されている。【URL】https://dl.ndl.go.jp/pid/1907538/1/110 (図書館送信参加館・個人送信限定、2023年3月18日最終閲覧)『警察学論集』第33巻9号 「警察歌についての一考察」 渡辺 忠威/著 p.98に、警察歌の一等当選者として「南満洲営口南本街警察署官舎 山川吉雄」の名前が掲載されている。『朝鮮及満蒙に於ける北陸道人史』(129970810)p.596に山川吉雄の略歴が掲載されている。山川吉雄は明治11年に山川涼の嫡男として生まれ、金沢中学校卒業後、明治31年に石川県警察部に入り、同41年に関東 ...
まず、『書家画家雅号(呼称)索引 上 書の部』小笠原 長則/編 日本地域社会研究所 2000.8(112232566)にてお調べする。→見つからず。利用者自身で「南湖」をキーワードに、人物レファレンス事典で以下2人の名前を見つけた。・春木南湖(ハルキ ナンコ) 1759-1839 江戸時代中期~後期の伊勢長島藩士、画家。(以下資料(3) p.1768参照。)・大場景明(オオバ カゲアキ)※別名:大場南湖(オオバ ナンコ) 1719-1785 江戸時代中期の水戸藩士。(以下資料(2) p.423参照。)〈参考図書〉(1)『人物レファレンス事典 美術篇』日外アソシエーツ株式会社/編集 日外アソシエーツ 2010.1(113152432)(2)『人物レファレンス事典 古代・中世・近世編3〈2007-2016〉あ~す』日外アソシエーツ株式会社/編集 日外アソシエーツ 2018.1(113632188)(3)『人物レファレンス事典 古代・ ...
【長山家について】 江戸幕府に旗本として仕えた長山家の祖で、江戸時代初期に前田家に仕えていた長山道直について知りたい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:57)
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○利用者からの情報提供長山道直は前田孫四郎のもとで馬廻りをしていたことが諸家系譜に書かれている。「諸家系譜」(国立公文書館デジタルアーカイブ)【URL】https://www.digital.archives.go.jp/item/2541209.html (131コマ、2023年3月13日最終閲覧)前田孫四郎は前田利長及び前田利政(前田土佐守家の祖)の別名である。『加能郷土辞彙』(119754858)p.802「前田利長」【URL】https://www2.lib.kanazawa.ishikawa.jp/reference/jii/jii_804.pdf (2023年3月13日最終閲覧)『加能郷土辞彙』(119754858)p.804「前田利政」【URL】https://www2.lib.kanazawa.ishikawa.jp/reference/jii/jii_806.pdf (2023年3月13日最終閲覧)○長山家・長山道直について『加賀藩初期の侍帳』(119986164)「天正三年越前府中侍帳」「慶長十年富山侍帳」「慶長之侍帳」「元和之侍帳」に長山姓は見当たらず。前田利政の家臣団をまとめた侍帳の ...
【金沢紡績について】 現在は金沢市民芸術村になっている、金沢紡績について調べている。当時の写真、図面、従業員数等が分かる資料が見たい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:57)
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金沢紡績(後の錦華紡績、大和紡績)について調査。大和紡績の社史、石川県絹業史、金沢市民芸術村に関連する資料を提供した。『金沢市史 通史編3』(119958310)p.491-496に、「金沢紡績の創設」「錦華紡績金沢工場」「日東紡績金沢工場」について記述がある。同書p.494に「金沢市民芸術村のレンガ倉庫 平成17年」として、建物の外観の写真が掲載されている。『大和紡績30年史』(119555765)p.183-184に「金沢紡績株式会社の創立」について、p.194-198に「金沢紡績の経営難」「錦華紡績株式会社の成立と発展」についての記載がある。『ダイワボウ60年史』(119754061)p.26-27に「金沢紡績の誕生」、p.33-35に「金沢紡績の経営難」「錦華紡績の設立」について記述がある。『石川県絹業史』(11903732)p.306-308に、「一、錦華紡績株式会社」として、創立年月日 ...
【江戸時代に日本を訪れた外国人の記録について】 徳川家綱の時代にドイツ人医師が来日し取り調べを受けたらしい。その時の記録が見たい。(金沢市図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/10 0:33:56)
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『国史大事典 6』(11070977)p.942「シドッティ」(シドッチ)はイタリア人宣教師。シドッチに面会した新井白石の記録「采覧異言」は『新井白石全集 第4巻』(118546780)に、「西洋紀聞」は『西洋紀聞』(129662740)、『日本思想大系 35 新井白石』(129142007)に収録されている。『国史大事典 5』(11063657)p.219「ケンペル」はドイツ人医師で元禄3年(1690)長崎に到着した。ケンペルの著書を翻訳したものに『鎖国論』(413769673)がある。
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