リンク集 RSS/ATOM 記事
ホーム >>
リンク集 >>
RSS/ATOM 記事 (26305)
ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。



ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。



2025年2月、英国の研究情報に関するコンサルタント会社Information Power社が、小規模専門書籍出版者のオープンアクセス(OA)への移行を支援するための報告書“Supporting learned society, subject association, and smaller specialist publishers to transition to open access book publishing”等を公表しました。英国の研究・イノベーション機構(UKRI)からの委託により実施されたプロジェクトの成果です。 同報告書では、学術団体、分野別協会、小規模な専門出版者が、OAへの移行を持続可能な状態で成功させるために必要なことがまとめられています。また、報告書の別添資料として、独立系出版者と、大規模な出版パートナーと協力関係にある出版者の両方に対して、より詳細な助言と案内を提供する“How to Begin the OA Transition: a guide for smaller and specialist publishers”も公表 ...
国際図書館連盟(IFLA)、2027年9月の創設100周年記念に向けてのアンケート調査結果を公表
from カレントアウェアネス・ポータル 新規掲載コンテンツのRSS (2025/2/17 16:08:58)
from カレントアウェアネス・ポータル 新規掲載コンテンツのRSS (2025/2/17 16:08:58)
2025年2月16日、国際図書館連盟(IFLA)が、2027年9月の創設100周年記念に向けてのアンケート調査結果を公表しました。 同アンケート調査は、2025年1月から2月にかけて実施されたものです。主な調査結果として、図書館全般、特にIFLAがより高い注目を集める機会として記念日に強い関心が寄せられていることや、記念日があらゆるレベルの活動において真にグローバルなものとなることの必要性が指摘されたことなどが挙げられています。 Sharing ideas for IFLA100: what you told us(IFLA, 2025/2/16) https://www.ifla.org/news/sharing-ideas-for-ifla100-what-you-told-us/ 続きを読む
独・バーデン=ヴュルテンベルク州の州立図書館・州立公文書館等、災害時の文化財保護のための移動式コンテナを導入
from カレントアウェアネス・ポータル 新規掲載コンテンツのRSS (2025/2/17 16:07:11)
from カレントアウェアネス・ポータル 新規掲載コンテンツのRSS (2025/2/17 16:07:11)
2024年12月19日、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州立公文書館が、同州の州立図書館が、州立公文書館等の協力を得て、火災や洪水等の災害発生時に迅速に文化財保護を行うための移動式コンテナを導入したと発表しました。 „Fahrbare Werkstatt“ soll Kulturgüter retten. Landesarchiv und Landesbibliothek schaffen einen Notfallcontainer an (Landesarchiv Baden-Württembergs, 2024/12/19) https://www.landesarchiv-bw.de/de/aktuelles/nachrichten/77783 続きを読む
○以下の資料を参考にしてください。 ・『日本国語大辞典 第5巻 』小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001.5 ISBN4-09-521005-2 P.187 ごう【業】、P.423ごう-びょう【業病】 ・『広辞苑』岩波書店 ごうびょう【業病】悪業の報いでかかると考えられていた難病。 ・オンラインデータベース ジャパンナレッジLib:25項目あり。 ○一般書 ・『鎌倉時代医学史の研究』 服部 敏良 吉川弘文館 1964 p.41 第二章当代医療の実像に関する考察 第一節仏教医学の抬頭と宋医学の伝来 6業病 ・『障害者の中世』 河野勝行/著 文理閣 1987.8 ISBN4-89259-115-7 p.45 第3章「癩=業病」説の確立と非人宿の「完成」中世の癩病観 注(8)(9)回答プロセス:辞書的な事項しか分からなかったので、グーグルブックスで関連書籍を検索する。 『源氏物語湖月抄 』北村季吟著等の引 ...
かつて東京都の都民の日につけて都営施設に行くと無料で入場できた「カッパのバッジ」の(1)デザインの由来、(2)写真が見たい。(東京都江戸東京博物館 図書室)
from レファレンス協同データベース (2025/2/17 15:40:08)
from レファレンス協同データベース (2025/2/17 15:40:08)
(1)デザインの由来。『大(Oh!)水木しげる展』 ( 朝日新聞社 平成16年4月 請求記号:M3624/TO-3/270 p.163)によると、都民の日のバッジは昭和30年~平成9年(1955~1997)に東京都によって制作されました。漫画家・清水崑によるカッパのデザインになったのは昭和34年(1959)からで、採用された理由は「清水崑の漫画『かっぱシリーズ』が大ブームであったこと、隅田川にカッパ伝説が残ることから」と説明されています。昭和51年(1976)からは漫画家・小島功によるデザインに変わりました。カッパ以前は彫刻家・朝倉文夫によるデザインで、『 東京ニュース No.70-90 昭和三十一-三十二年度』(東京都/編 東京都 昭和32年(1957) 請求記号:C36/3182/44-70 P.6)収録のニュース映像シナリオには「山吹のバッチ」と書かれており、『読売新聞』(昭和33年 ...
犬の形をした張り子細工の玩具を犬張子と言います。子どもの祝い事に犬張子を贈った理由としては、犬が「正直で魔を除き、主恩を忘れず、お産が軽くて生育がよい」(【資料1】『日本郷土玩具事典』)とされたためです。詳しくは回答プロセスと参考資料をご参照ください。回答プロセス:犬張子は元来「災厄を負わせるものとして、貴族が身辺に置いたり、小児の枕頭に置いたりしたもの」(【資料2】『図説日本の人形史』)ですが、時代が下って江戸時代頃には粗製化され、一般的な玩具として広まりました。「明治の末ころまでは出生の子どものため、宮詣りを行い親類縁者への挨拶をするとき、この玩具は祝品として贈られたものであった」(【資料4】『日本の人形と玩具』)と言います。また、大正年間から昭和の初め頃 ...
参考資料【資料1】『日本国語大辞典』によると、「いなせ」とは「威勢がよくさっぱりした気風の若者。また、その気風」とありますが、語源には諸説あり、そのひとつには【資料2】『江戸語辞典』によると「鯔背」、「日本橋の魚河岸の若い者のまげは魚の『いな』の背に似たところから」というものがあります。詳しくは参考資料をご参照ください。参考資料:【資料1】『日本国語大辞典』第2巻 日本大辞典刊行会編 小学館 1987年 8131/1/2-S00, 参考資料:【資料2】『江戸語辞典』大久保忠国,木下和子編 東京堂出版 1991年 8183/7/91 p.62, 参考資料:【資料3】『江戸東京風俗語事典 限定版』三好一光/編 青蛙房 1959年 3803/21/59 p.14, 参考資料:【資料4】『日本結髪全史』改訂再版 江馬務著 創元社 1965年 3835/15/60 p.144, 備考:国立国語研究所(http://www.ni ...
【資料1】『御当代記 将軍綱吉の時代』【資料2】『国史大系』(第42巻)によると、伊東淡路守基祐(伊東基祐)と書かれています。詳しくは回答プロセスと参考資料をご参照ください。「生類憐みの令」については「生類憐みの令とはどのような法令か。」参照 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000033408回答プロセス:【資料1】『御当代記 将軍綱吉の時代』によると、「又淡路守がほうへ蚊ついつく(き)申候を、おもわずしらず手にてうち殺し申し候」(p115)、「似たはなしに、喜多見重政の小姓が額に蚊を打っての血を咎められて切腹とのことが、翌年七月頃の噂として『鸚鵡籠中記』に記され、この種の話題の流布を思わせる。蚊への殺生というより、血の穢を嫌う点からの事例が種であろう。」(p118)【資料2 ...
【資料1】『別冊太陽 no.8(1974.AUTUMN) 日本のこころ 8 徳川十五代』に写真あり。山﨑記念中野区立歴史民俗資料館(備考※1)がレプリカ所蔵。詳しくは参考資料をご参照ください。参考資料:【資料1】『別冊太陽 no.8(1974.AUTUMN) 日本のこころ 8 徳川十五代』平凡社 p.64, 備考:※1 山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区) https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/index.html (2025/2/17確認)※2 日光山輪王寺 https://www.rinnoji.or.jp/ (2020/12/28確認)
現在の都内に限ると、東京都江戸東京博物館にある一体です。詳しくは回答プロセスと参考資料をご参照ください。回答プロセス: 都内にある歴史上の人物の銅像については【資料1】『東京江戸案内 巻の4 相撲と銅像編』で調べることができますが、これには家康の銅像が載っていません。この本が書かれた時には都内に家康の銅像は無かったと思われます。社団法人江戸消防記念会(備考※1)から当館に徳川家康像(備考※2)が寄贈されたのは1994年4月25日。現在(2014年10月)都内にあるのはこの一体だけと言うことになります。製作者は山下恒雄氏、像の高さは3.7メートル(台座からの高さ7.76メートル)、重量30トン。 台座の亀について正式な説明書きはありませんが、水の都としての江戸を表現しているとも ...
execution time : 0.278 sec