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子どもの自由研究の題材に「根粒菌」を選ぼうかと思っている。根粒菌がどういったものかを知りたいだけでなく、どうやったら菌の作用があったのかを評価する参考に、過去に研究された内容がわかる本があればそれも知りたい。親の自分も本を確認したいので、子ども向けの本でなくても構わない。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:01)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:01)
全項目「根粒菌」で検索すると、土の微生物関係の本が数件ヒットしたため、タイトルでみたものを取り寄せ。利用者がすでに子どもの本で根粒菌を解説したものをもっていたため、同じく465の書架をブラウジングしたが、あてはまる本はなし。また、根粒菌をネットで検索すると、「マメ科植物の根に寄生し、根粒を形成する細菌」という解説があったため、「土 微生物」でも検索をし、本が複数ヒットした。また件名に「土壌微生物」という項目があったため、同じくヒットした本を取り寄せた。一部は専門的だったが、研究方法が掲載されているものもあり、ニーズに合致するのではと考え提供した。また、出版年が古いものがあったため、研究が進み、現在は変わっていることがあるかもしれないと伝えた。(美原図書館)参考資料 ...
『美原町史 第一巻』「各村落の様相」の多治井村のページに「神社は式内社の丹比神社があり、ほかに寺院として満徳寺・観音寺・徳泉寺(現廃寺)・専入寺などがある」とあるが、今の多治井に観音寺というお寺はない。自治会館にあった何かのコピーと思われる古い小字名の地図には「観音寺」という小字が書かれている。現在その近辺にはお地蔵さんがある。観音寺が本当にあったのか、いつまであったのかなど知りたい。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:01)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:01)
観音寺は存在したが、いつまであったかはわからなかった。利用者が見た小字の地図は美原町史紀要『美原の歴史 第1号』に服部昌之氏が「美原町の字図」として寄稿したもので、町史作成に当たり明治20年の土地台帳に見える字名を昭和40年の地籍図と対比して字の境界を確認し、昭和36年測量の都市計画図に落とし込んだもの。19の大字ごとに描かれており、多治井の地図には確かに「観音寺」「観音寺跡」「観音寺北」という小字がある。『美原町史 第四巻』「多治井村寺社書上帳 寛政十一年四月」には観音寺の境内や本堂、庫裏、門の大きさ、本尊が三尺の観世音菩薩木像であることが書かれており、1799年時点では観音寺があったことがわかる。一方、大正11年の『大阪府全誌 巻之四』の丹比村の項には多治井の寺院は徳専寺、満徳寺 ...
南海バスの写真が載っている資料が見たい。児童書の「のりもの100点」のような、大きな写真のものがいい。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
比較的大きめの写真が載っている資料として、以下の4冊を紹介した。(掲載写真が大きい順)『全国路線バス大百科 2018』(p.85)『大阪ののりものずかん』(p.6)『日本全国バスに乗ろう!』(p.66)『バス 西日本編』(p.20)(北図書館)回答プロセス:まず自館にあった『NANKAI BUS』を見ていただくが、写真が小さかったため、より大きな写真が掲載されている資料を探す。児童書の「のりもの100点」のようなもの、ということであったので、児童書を主に探しながら、バスに関する資料で関西方面のことも取り上げていそうなものを取り寄せ、中を確認した。結果、比較的大きめの写真が『全国路線バス大百科 2018』(p.85)、『大阪ののりものずかん』(p.6)、『日本全国バスに乗ろう!』(p.66)、『バス 西日本編』(p.20)に見つかったので、 ...
・『大阪府史 第1巻』(p. 843)狭山池の項目に「狭山池と大山古墳」の項目あり、「狭山池と大山古墳の周濠とが水路によってつながっていて」と言及がある。江戸期には導水していなかったようで「大山古墳など百舌鳥の超大型古墳の濠への給水は、明治以降になってからの状況」とある。・『絵図に描かれた狭山池』(p.29)に水路が仁徳天皇陵古墳まで伸びていたことを示す江戸時代の絵図「狭山除川並大仙陵掛溝図」が収録されている。「狭山除川並大仙陵掛溝図」はほぼ同様の図を堺市立中央図書館で所蔵している。「狭山池より大仙陵池迄用水路図」という名称で、デジタルアーカイブでも閲覧可能である。・『古墳と池溝の歴史地理学的研究』(p.310、314)には、狭山池から仁徳天皇陵古墳までの導水ルートの復元図がある ...
「嵐333号作戦」の“333”をどのように読むのか(「サン サン サン」か、「サンビャクサンジュウサン」か、それ以外か)が知りたい。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
原語であるロシア語の動画では、「嵐333号作戦」の“333”はロシア語で「三百三十三」を意味する発音であったことから、読みは「サンビャクサンジュウサン」であると推測される。(北図書館)回答プロセス:『ロシアのなかのソ連』(p.157)に「嵐333号作戦」という用語があり、その読み方を知りたいとのこと。インターネットで「嵐333号作戦」検索したところ、ウィキペディアなどから、この作戦が1979年にアフガニスタン侵攻が行われた際の、ロシア側の作戦名であることが分かった。しかし、ネット上のページには読み方の参考となるものはなく、ジャパンナレッジ、CiNiiで検索してみたが、「嵐333号作戦」のワードにヒットするものはなかった。 近現代におけるロシアの作戦術に関する資料や、アフガニスタン侵攻に関する資料を取 ...
江戸時代初期(1622年)には札元を木地屋庄右衛門とする銀札(「木地屋銀札」と呼ばれる)が私札として発行されていた(『なにわ大阪再発見』第3号、p.58-65)。その後、堺はほとんどが直轄領であったため、藩札はほぼ利用されなかったが、江戸時代後期(1827年)には、関東の藩の飛地であった和泉伏尾領にて、「和泉伏尾領札」とされる藩札が発行された(『大阪春秋』第98号、p.68-72)。以上の内容が記載されている貸出可能な資料として、『なにわ大阪再発見』第3号と『大阪春秋』第98号を紹介した。また、インターネットでは、論文「江戸時代初期における私札の発展 : 伊勢国射和地方で発行された富山札を中心として」(同志社大学リポジトリ)にて「木地屋札」の表記が確認でき、千葉県立関宿城博物館HP『島田洋「関宿藩札につい ...
『写真と資料が語る日本の巨木イチョウ』に全国各地の寺社仏閣に植樹されているイチョウの写真が掲載されている。また、『神様の木に会いに行く』、『千年の命 巨樹・巨木を巡る』(p.8-22)、『ふるいおおきなき』(p.2-21)に比較的美しい写真が掲載されているほか、『日本の巨木』、『巨樹・巨木 日本全国674本』、『日本一の巨木図鑑』、『日本の凄い神木』にも多数イチョウの巨木の写真が載っている。(北図書館)回答プロセス:最初に「全項目 イチョウ」「分類 748」で調べたところ、該当する資料が見当たらなかったため「書名 イチョウ」「分類 65」「所蔵のみ」で調べなおした。当館所蔵資料では『写真と資料が語る日本の巨木イチョウ 23世紀へのメッセージ』があり、全国各地の寺社仏閣に植樹されているイチョウの写 ...
次の3点の論文の複写物を取り寄せたい。① Mabberley, D.J., &Norton, A.J. (1977). Seed coat microsculpture in Rubus (Rosaceae) and its taxonomic significance. Nordic Journal of Botany, 24(4), 357-365.② Ren, Z.X., Yuan, W., & Sun, H. (2008). Comparative seed morphology of Rub
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
おそらく実在しない論文。(北図書館)回答プロセス:①の論文について掲載誌となっている『Nordic Journal of Botany』の目次(https://onlinelibrary.wiley.com/loi/17561051)を確認するも当該論文は見当たらず。またそもそも掲載年となっている1977年には『Nordic Journal of Botany』は創刊されていない。ただしCiNii Booksによると継続前誌として『Norwegian journal of botany』(https://ci.nii.ac.jp/ncid/AA00757898)が1971年から1980年の間刊行されており、書誌事項を記述する際にそちらと間違えた可能性がある。 ②の論文について掲載誌となっている『Plant Systematics and Evolution』の目次(https://link.springer.com/journal/606/volumes-and-issues)を確認するも当該論文は見当たらず。ただし271巻3-4号に「Comparative seed morphology and character evolution in the genus Lysimachia (Myrsinaceae) and related taxa」という似 ...
観葉植物の植え替えについて方法が知りたい。特に、幸福の木とサンセベリアの植え替えについての資料が見たい。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:45:00)
幸福の木(ドラセナ・マッサングアナ)が属するドラセナと、サンセベリア(資料によっては“サンスベリア”と表記)について、以下の資料を提供した。・『はじめての観葉植物Q&A』(植え替え全般p.112-115、ドラセナp.69)・『覚えたい観葉植物のテクニック』(植え替え全般p.16-17、ドラセナp.18-19,25、サンスベリアp.42)・『はじめての観葉植物・多肉植物選び方と育て方』(植え替え全般p.22-23、ドラセナp.84-87、サンセベリアp.62-63)・『育てて楽しむ観葉植物の手入れ』(ドラセナp.58-61、サンセベリアp.50-51)・『観葉植物図鑑』(植え替え全般p.142-143)また『観葉植物図鑑』では、「ドラセナ(サンセベリア類)」という項目でまとめて紹介されており、「以前はサンセベリア属だったものも、近年、ドラセナ属に変更になりました」との表記 ...
『花と実の図鑑 1』p.32~33に見開き2ページで、4月中頃(花穂)から、花穂が伸びた状態、つぼみがばらけた状態、4月末~6月の花が咲きだした状態、7月の花びらが落ち小さく細い豆ができた状態、8月の実が大きくなる途中の状態、10月の実が熟して枯れ割れた中身の状態が描かれている。(南図書館)回答プロセス:件名に「藤 ふじ」と入れて検索し、所蔵分の内容を確認したところ、ちょうど掲載されている資料が見つかったため提供した。参考資料:斎藤謙綱 絵 , 三原道弘 文. 花と実の図鑑 : 花芽から花・実・たねまで 1 (春に花が咲く木). 偕成社, 1990.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002035009, 4-03-971010-X(p.32~33)
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