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学校の宿題で将来なりたい職業について調べている。昆虫が好きなので将来昆虫館で働きたいが、そのことについて紹介している本はあるか。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:08)
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労働の分類366と「昆虫」をキーワードに検索。『夢に近づく仕事の図鑑1 動物や昆虫が好き!』に昆虫学者・昆虫カメラマン・昆虫飼育係(昆虫館職員)が載っていた。『ふしぎドーム昆虫園』は昆虫館職員のなり方について記載はないものの、昆虫園で職員がどのような仕事をしているか詳しく紹介されている。カラーページ(図解)と文章(カラーページの詳細な説明)が交互に掲載されており読みやすい。『虫に出会えてよかった』は昆虫を研究した作品がコンクールで入賞したことを機に昆虫学者と知己を得、指導教授から昆虫館を建設するよう言い渡され、完成後、その館長になった方の自伝であり、同じルートで昆虫館職員になるにはきっかけを掴む事が難しい。一般書では『昆虫館はスゴイ!』に昆虫好きの小学生が昆虫館の ...
短い話なので単行本のタイトルになっていないが、谷川徹三の「世間通」を読みたい。どこかに収録されていると思うので調べてほしい。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:08)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:08)
国立国会図書館サーチで検索すると複数ヒットした。国会デジタル資料で『私は思ふ』に作品が掲載されている事を確認した。複数ヒットした中で『現代随想全集』第7巻は当館にも所蔵があったのでこの本を提供した。(西図書館)参考資料:現代随想全集 7. 創元社, 1953.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I23111100124475, (p364)
児童書のNDC分類786の棚を探したが、本自体があまりなかった。キャンプの本であっても、児童に火おこしをさせるのは危険なためか、火をおこす方法について触れられていないものが多かった。書庫にある出版年の古い児童書には1~2ページほどだが火のおこし方が載っている本があったので提供した。また、一般書にあった本の中から写真が多い本やエッセイマンガ風なものなど、視覚的にわかりやすい本を見せて本人に選んでもらった。近年、キャンプブームであり、一般書のキャンプ本は増えているが、便利な道具が増え様々な道具で簡単に着火できるようになり、新しい本ほど火おこしについて言及した本は少なかった。焚火をすることに特化した本もあったが、専門的で文字が多く小学生には難しそうだった。また最近の児童書のND ...
山口県岩国市にある錦帯橋はどんな目的でできたのか。美しさを求めて作ったのか?それとも敵の馬が嫌がるような作りの橋なのか?(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:08)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:08)
『日本歴史地名大系36 山口県の地名』に錦帯橋の架橋は城下町設計当初からの計画であったと記載があった。錦川の流れを自然の要害とし、川筋を堤防で囲い、その内に武家屋敷を建築する計画であったとするが、建設目的については明確に記されていなかった。『錦帯橋物語』には「城持ち領主の経済を賄うために城下町は不可欠である」「横山の政庁と錦見の城下町を結ぶ城門橋も当然計画に入っていた」と書かれている。『郷土資料事典観光と旅 35 山口県』には「この橋は、延宝元年(1673)岩国3代藩主吉川広嘉が、錦川の出水のたびに橋梁が流失するので、当時最新の築橋術を用いて架橋したものである。」とあった。『郷土資料事典 35 ふるさとの文化遺産 山口県』の内容ほぼ同じ。『歴史と人物でたどる日本の偉大な建造物! 5 ...
地域資料として登録されているものが多そうなので、資料種別を「図書郷土」とし、「俘虜」「浜寺」といった言葉と掛け合わせて検索した。また、令和2年に当館で郷土資料展『浜寺物語』を行った際のパンフレットに参考資料として掲載されていた資料も取り寄せた。なお、当館では貴重資料として浜寺俘虜収容所の絵はがきも所蔵しており、ホームページ上に地域資料デジタルアーカイブとして公開している。(西図書館)参考資料:中野 生穂/著. 浜寺の昔 : 浜寺ロシア俘虜収容所. 泉州二十一世紀協議会, 2002.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I27221000600008691, 参考資料:大西二郎 編. 日露戦争と大阪の俘虜収容所. 関西郵趣連盟, 2002.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003582265, 参考資料:堺市立中央図書館/編集. 浜寺物語 : 堺市立中央 ...
項目「パルテノン」や件名「ギリシャ美術」「ギリシア美術」などで検索して資料を集めた。『NHK大英博物館 3 ギリシャ・パルテノンの栄光』によると、ポリクロミー(彩色装飾)と呼ばれる古代ギリシャの建築・彫刻の彩色復元問題は19世紀から多くの学者に研究されており、パルテノンについては「外に晒されていなかった部分に彩色の一部が残されているし、部位によってはかつての彩色装飾の痕跡を見ることもでき」、「彩色は主に青と赤とによってなされ、金と白とでハイライトがつけられていたと思われる」と記されていた。『古代アテネ旅行ガイド』にはパルテノン神殿の装飾がガイドブック風に紹介されていた。『Antiquity』という雑誌の2023年10月11日号に、パルテノン神殿の彫刻が着色されていたという論文が掲載されてお ...
雑誌『趣味』明治41年11月号(第三巻第十一号 彩雲閣)に田山花袋が発表した「評論の評論」(三)に夏目漱石『三四郎』についての評論があり、それに対して昭和41年11月7日の「国民新聞」に夏目漱石が「田山花袋君に答う」を発表している。それぞれ、以下の資料に収録があるので提供した。『趣味』復刻版 10 (不二出版 1988年)『夏目漱石全集』10 (夏目漱石/著 筑摩書房 1998年)483-486p(東図書館)参考資料:夏目漱石全集 10 (小品・評論・初期の文章). 筑摩書房, 1988. (ちくま文庫)https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001937125, 4-480-02170-1(483p「田山花袋君に答う」)備考:夏目漱石全集を調査。『夏目漱石全集』10(ちくま文庫)483-486pに「田山花袋君に答う」あり。あわせて、本文中「趣味」の注に「彩雲閣から明治三十九年六月創刊、 ...
ティファニーのステンドグラスのランプの写真が見たい。特に、昔、ルイス・C・ティファニーの展覧会で見たとんぼがデザインされたもの。(堺市立中央図書館)
from レファレンス協同データベース (2025/1/13 16:42:07)
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「ティファニー」「ランプ」でキーワード検索するが、掲載がありそうな資料はなし。「ティファニー」「アールヌーヴォー」や「ステンドグラス」「ランプ」でキーワード検索して資料を取り寄せた。内容を確認後、以下の資料を提供した。いずれの資料にもティファニーのとんぼがデザインされたランプが何点か掲載されている。『アールヌーヴォーの世界5』(学研・1987年)p22,27・ティファニーのランプ以外にも、花瓶やステンドグラスなどの写真が掲載されている。『ティファニー 新世界に輝いたステイタスのブランド』(テッサ・ポール/著・美術出版社・1990年)p87~88・ティファニーブランドの変遷について書かれており、ティファニーの様々な作品の他に当時の建物の様子などの写真も掲載されている。ステンドグラスのラン ...
『大阪刑務所創立100周年記念史誌』や『堺市史』によると、大阪刑務所は大正9年(1920)6月に泉北郡大井町(現在の堺区田出井町)に仮庁舎ができ大阪市内から移転してきた。新築落成したのは昭和3年(1928)である。移転当時の名称は「大阪監獄」であったが、大正11年(1922)10月の監獄官制の全面改正に伴い「大阪刑務所」と改称された。(東図書館初芝分館)参考資料:大阪刑務所創立100周年記念史誌. 大阪刑務所, 1983.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1130000793951589376, 参考資料:堺市役所 編纂. 堺市史 第3巻. 堺市役所, 1930.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I23111100137369,
「古民家」「民家ー写真」をキーワードに検索し、何冊か取り寄せて選んでいただいた。お借りになったのは2冊。『古民家』(日本風景写真協会会員/写真・光村推古書院・2005年刊)は「遺したい日本の風景」という叢書の1冊で、日本各地の民家(主に外観)の風景写真を集めたもの。『民家』(高井 潔/著・1998年刊)は民家の外観だけではなく、柱や壁、土間や障子などの内部の写真が豊富で英文が併記されている(背にも「MINKA」とあり)。(東図書館初芝分館)参考資料:日本風景写真協会会員 写真. 古民家 : 遺したい日本の風景. 光村推古書院, 2005.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007992464, 4-8381-9929-5参考資料:高井潔 著. 民家 : The quintessential Japanese house : 高井潔写真集. É.T., 1998.https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002748343, 4-309-90 ...
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